クリックで救える命があります

Chemical Volume / See The World Short Ver/ライフスタイルミュージック

スポンサーリンク

【Faceook】 https://www.facebook.com/Chemical.Volume

何の変哲もない日常の風景。
誰かに話すまでもないけれど、湧いては消えていくふと思い浮かぶ気持ち。
「ケミカルボリューム」の音楽は、そんな何気ない毎日の瞬間を切り取って、
すこし特別なものに変えてくれる不思議な力を持っています。
とある地方都市でサラリーマンをしながら、アフター5と土日祝日で曲作りをしている、ユニークなライフスタイルの宅録ユニット、通称≪ケミボ≫。
独自の生き方を貫く彼らの手から生まれる楽曲を1曲ずつひも解いていけば、ケミボの本質が見えてくるかもしれません。
今回ご紹介する一曲『See The World』。どんな想いからできた曲なのでしょうか。

世界はあなたが見たいように見えるもの、あなたの心を映し出すもの。
知らないことがまだまだたくさんあると感じています。
良いことも悪いことも含め、自分の知らない世界が世の中にはきっとたくさんあるのでしょう。
毎日同じような日々が続いてるだけの気がする日でも、日々何かが変化していたり、景色が違っていたり。
そんな違いに気が付くように、心の余裕を作るよう心掛けています。
朝の通勤で通る見慣れた道や、夕方の帰り道、休日の空気の匂い。
自分の世界はきっと自分がイメージしてる通りの見え方、感じ方をするのかもれません。
明るいイメージを持つと明るく、暗いイメージを持つと暗く見える。良いことがあると一瞬にして世界が明るくなったり、嫌なことがあると
一瞬にして暗くなったり。そう考えると世界は自分の気持ち次第なのかもしれません。
気持ちや考え方の癖みたいなものが影響してる感じでしょう
か。この曲を書いた時、理由は忘れましたがとても開放的で自由な気分だったことを覚えています。
長期連休の始まりでワクワクするような感じ。サウンド面は世界がまだぼんやりしか見えてない状態をアンビエントな感じで表現してみたつもりです。
「その手で、その目で、その足で、世界を見にゆこう。」そんな気持ちを込めて。本当に世界はよくできていると思います。
世界は自分の心を映す鏡のよう。
少しの余裕と優しい気持ちで街を眺めれば、街はとても穏やかに見え、必要な人にさっと手を貸せたりする。
焦っている時、自分で自分の感情の手綱を引ききれていない時、ささいなことにも苛立ちを覚えてしまったりする。
心が穏やかだったらこんな風に感じなくて済んだのに。自分自身へのがっかり感。
でも、そんな風に感じた自分を責めなくてもよくて。
「ああ、こんな風に感じるのだなあ、こんな風に感じると自分はこんな気持ちになるのね。
じゃあ、やっぱりこんな風に感じなくていい心の状態をつ
くっておきたい。」こんな風にまた学びがある。
世界は自分が見たいように見ることができる。どんな風景も。状況も。
そんな大切なことを知った時のことをこの曲は思い出させてくれました。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能ニュースへ
クリックで救える命があります